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一戸建ての犯罪事情

住宅の防犯対策は必須!財産のみならず、家族の生命や心の平穏まで失います。

侵入窃盗(泥棒)には、留守宅を狙う「空き巣」、家人が寝静まったときに侵入する「忍込み」、ゴミ出しなど軽く目を離した隙に侵入する「居空き」があります。

「うちには泥棒なんか入らない」

多くの人が何の根拠もなくそう信じていますが、平成27年度の侵入窃盗発生場所は、一戸建てが41.5%マンションが17.5%で、一般住宅の合計は59%にのぼります。
つまり、住宅は「最も泥棒に狙われる場所」なのです。

現代の一戸建て住宅における犯罪

平成26年度の一戸建て住宅の刑法犯認知件数は155,127件。
凶悪犯は1,031件(殺人342件、強盗131件、放火435件、強姦123件)、窃盗103,199件(侵入窃盗36,035件、乗り物盗36,697件)となっています。
これは1日425件、約3.4分に1件何らかの犯罪に巻き込まれているということになります。
侵入手段

侵入の手口で一番多いのは、窓や玄関を開けたままにしておく『無施錠』です。

トイレや風呂場の窓を「換気のため」に開けたままにしておく。
ゴミ出しのとき、植木に水をやるときに「数分だから」と玄関の鍵を開けたままにしておく。
泥棒はそこから入ってきます。
プロの窃盗犯はターゲットの家族構成や、出掛ける時間、帰宅時間などをあらかじめチェックし、ほんの数分の隙を狙って侵入します。
また、窓に付けている格子は簡単に外すことができるものなので、防犯効果はほぼありません。

次に多いのは、窓や扉のガラスを割って錠前を開ける『ガラス破り』です。

人目につきにくい掃き出し窓や腰高窓、浴室やトイレの小さな高窓が狙われます。網ガラスは割れにくいと言われていますが、割れたときに破片が脱落しにくいというだけで、防犯上は全く意味がありません。
焼き破り、切り破り、こじ破り、3点破りなど、ガラスの割り方によってさまざまな方法があります。いずれの場合も、熟練した泥棒であればほとんど音を立てずに割ってしまいます。

一戸建て住宅の侵入の恐れがある箇所

一辺または直径が200mm以上の窓やベランダ、換気口、玄関、勝手口、などの開口部

  • 一辺または直径が200mm以上の窓やベランダ、換気口、玄関、勝手口、などの開口部
  • かつ、地表または足場となるところからの距離(開口部までの下端までの距離)が1.8m未満のもの
  • かつ、木や電柱といった、外構設備との水平距離が1.8m未満のもの

一戸建てホームセキュリティ一戸建て住宅の侵入・火災・非常対策

侵入をしようとする犯罪者は必ず「下見」をします。下見の時点でセキュリティキーパーが侵入者の心理に抑止をかけます。「ここはやめよう」という気持ちにさせ犯罪を思いとどまらせます。犯罪対象から外させることができます。
それでも敷地内に入ってきた場合には屋外設置のパッシブセンサー送信機が検知し、音声メッセージで威嚇します。窓扉をこじ開けようとすると、その場で侵入者が最も嫌がる「音と光」で威嚇撃退します。
昼間や夜間など在宅の場合には、「在宅警備」を実施します。敷地の中に勝手に入ってきた場合や、2階のベランダ窓など通常のお客様や家族がいかない場所への人を検知し、コントローラが音声メッセージ「侵入です。侵入です」で知らせます。同時に防犯ベルを鳴らし威嚇撃退します。同時に異常発生をあらかじめ設定した通報先5箇所にまずメール送信、その後に音声メッセージで自動通報します。

侵入・火災・異常発生時には自動通報します。

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